自然栽培 無濾過 焙煎ごま油 140g
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自然栽培 無濾過 焙煎ごま油 140g

¥1,200 税込

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香りが違う!!! 一目惚れならぬ、一嗅惚れしたごま油♡ 封を開けた瞬間好きだと思いました(^^) 『とりあえず、匂い嗅いでみて欲しいです(笑)』 卵かけご飯にかけたり、お餅を焼くときや、 ナムルやチヂミや豚キムチにも最高ですよ!! (下記、坂ノ途中さんのHPより説明文一部変更し引用させていただいております) ウガンダの激しい日射しの下で育ったごまが、 京都・山田製油の職人さんたちの手で焙煎・搾油されて とびきりのコクと香ばしい仕上がりに。 ●何故、ウガンダのごまなのか? 気候や土壌の性質など、 その土地の特徴に合わせて作物を選び、育てることは、 資源やエネルギーの浪費を防ぎ、 環境に与えるダメージを小さくすることにつながります。 坂ノ途中さんではこれを適地適作と呼んでいます。 乾燥に強く、やせた土地でも育てることができるごま。 ウガンダの乾燥地帯でごまを栽培することは、 まさしく適地適作そのものです。 日本は世界でも有数のごまの消費国ですが、 その消費量の99.9%以上を輸入に頼っています。 ごまは、収穫後の作業に手間がかかるうえに、 収益性が低いため、 多くは、熱帯、もしくは亜熱帯の貧しいとされる地域で栽培されています。 ごま好きのわたしたち日本人が、遠く離れた産地のことを思い、 生産者の人たちとよい関係を築き、 フェアな取り引きを行うことには大きな意義があると考えます。 いわゆる発展途上国では、 将来に及ぼす影響を理解しないまま、 農薬や化学肥料の使用が急速に広まりつつあり、 今、安定した収穫を楽に得られることと引き換えに、 土はやせ、水は汚れ、同じ土地から将来得られるはずだった収穫は失われたものとなってしまいます。 これから発展していく地域だからこそ、 地域の資源を有効に利用し、 豊かな土壌を未来に残すことのできる農業のかたちが必要です。 乾燥に強く、農薬・化学肥料に頼らなくてもやせた土地でもたくましく育ってくれるゴマを、 干ばつに苦しむ地域の農家さんたちと坂ノ途中さんが一緒に栽培し、日本で加工したというごま油。 坂ノ途中さんでは、 2012年より5年間 ウガンダで有機農業の普及活動されており 2017年からは、現地で設立したCOTS COTS LTD.が事業を承継し、 より幅を広げて活動されています。 歴史、風土、人の営み、その流れのなかで、 農業のあり方を考える。 そして、農村の人たちがきちんと収入を得られる、 環境に負担をかけない、 このふたつを使命として、 立ち上げられたという ウガンダオーガニックプロジェクト。 ウガンダ北部の小さなゴマは含油率が低くちょっと割高感がありますが、 しっかりとした香りはほかにはないという特徴があります。